下水道使用料減量認定申請事前協議後、下水道工事開始。掘削、埋め戻し、舗装復旧すれば、人孔完成。人孔内に電磁流量計設置後、翌々月から下水使用量が減り始めます。

下水道料金削減について


我が国では、“上水道水量=下水道水量”と見做し、下水道使用料金は上水道使用量に対し、一定の単価を乗じたものを下水道使用料として課金することで行政側は事務の簡素化を図ってきましたが、実際には工場では製造過程における商品への水の使用、ボイラーや冷却塔への補給水、調理、植栽などへの散水などによる、蒸発、地中浸透などにより上水道使用料の一部が消失することで排出されない下水量も相当量存在します。
それであれば、上水道使用量のすべての水量について、下水道料金を支払うのは合理的ではありません。然しながら、通常、下水道にはメーターが設置されていないため、実際の下水道使用量もわからないという理由でこの課金制度は成り立っています。 しかし、正しく申請、工事、計測していけば、本来、支払わなくてもよい下水道使用料が相当額存在するとすれば、大口の水道使用者である企業様、医療機関及び介護施設様、工場様、温浴施設様にとりましてはたいへん大きな費用の節減に繋がります。 しかも、事業者様の工事費用等のご負担はないため、リスクゼロで安全確実に費用節減が実現し、経営改善にお役立ていただけます。 そこで上水道使用量のうち、 ”実際に使用し汚水となって下水道に排出される水量”を計測し、これを本当の下水道水量として下水道事業者である市町村(地方自治体)に対して適正な方法で下水道使用料減量申請を行うことにより、ご使用状況や現場条件、市町村により差はありますが、通常20%程度から最大50%以上の料金削減(弊社実績・機械工場様)が可能になる場合があります。 その方法は下水道料金削減のページでご覧ください。
下水道減量認定申請は共同ガス株式会社事業開発部下水道課にて行っております。

下水道減量認定申請代行は共同ガス株式会社にて行っております。

下水道料金についてのご相談

貴社が現在ご使用されている下水道料金がどれぐらい安くなるか、或いは可能性があるか弊社にて検討させて頂き、概算削減可能率及び削減可能額を算定させて頂きます。先ずはお電話06-6271-3051、若しくはお問い合わせフォームで貴社の水道(下水道)使用における、ご使用状況などをお知らせ下さい。 ご使用状況などをご面談でお聞きした上で最適な提案、自治体事前協議、設計、工事、保守点検まで迅速出張面談させて頂きます。
もちろん、弊社へのご相談、弊社からの提案は一切費用は頂戴致しません。全国のお客様に対応させて頂いておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

採用情報

下水道使用料減量認定申請には流量計設置のための人孔設置工事及び管渠新設工事が必要な場合があります。業務繁忙につき土木技術者若干名急募!
官公庁発注の公共下水道事業において、市町村など自治体に勤務経験があるか、ゼネコンや建設コンサルタントなど民間企業にて設計、積算及び施工管理のいずれか或いはすべてについて経験がある土木技術者の方を募集致しております。詳細は採用情報をご覧下さい。

下水道料金節減なら共同ガスへお問い合わせください。 共同ガスの採用情報。土木技術者、公共下水道設計、施工管理技術者大募集。


 コンテンツ

 関連リンク

ブログ

Copyright ©2014 共同ガス株式会社(Kyodo Gas Co.,Ltd.)All rights reserved.